robots.txt を管理する

元のサイトを修正せずに、Weekerp で robots.txt を直接編集する方法です。検索エンジンと AI ボットに何を読んでよいかを決めます。

robots.txt は、検索エンジンや AI ボットにサイトのどこを読んでよいかを伝えるファイルです。サイトを Weekerp に接続すると、プラットフォームでは変更しにくい robots.txt を Weekerp ですぐに編集できます。

 

1. Weekerp での管理をオンにする

  1. サイドバーで サイト > 詳細設定 を開きます。サイトが複数ある場合は、上部の サイト で対象のサイトを選びます。
  2. robots.txt カード右上のトグルをオンにします。

編集欄が開き、現在の元サイトの robots.txt に Weekerp の行(ブログのサイトマップなど)を加えた内容が入っています。トグルをオンにしただけで保存しなければ、実際のサイトは変わりません。

ブログを接続していて Weekerp の行がすでに追加されている場合は、トグルは最初からオンになっています。

 

2. 編集して保存する

  1. 編集欄で内容を修正します。Weekerp が追加した行も修正・削除できます。
  2. 保存 を押します。

保存した内容がそのまま配信されます。実際のサイトには数分以内に反映されます。反映されたかどうかは https://your-domain/robots.txt を開いて確認します。

 

よく使う例

すべてのボットに全体を許可し、管理画面だけをブロックする:

User-agent: *
Disallow: /admin

特定の AI ボットだけをブロックする(例:GPTBot):

User-agent: GPTBot
Disallow: /

 

サイト全体をブロックする行を入れた場合

User-agent: * の下に Disallow: / があると、編集欄の下に警告が表示され、保存時にもう一度確認されます。このまま保存すると、検索結果や AI の回答からサイトが外れます。/admin のように一部だけをブロックする行は対象外です。

 

Weekerp での管理をオフにする

トグルをオフにすると robots.txt 管理をオフにする ウィンドウが開きます。Turn off と入力して オフにする を押すと、元サイトの robots.txt をそのまま配信します。ブログのサイトマップ行も外れます。

 

知っておくこと

  • 100KB まで保存できます。
  • 設定はサイト(アドレス)ごとに別々に保存されます。
  • AI ボットが実際にサイトを読んでいるかは 分析 > ボットクローリング で確認できます。