シャープネス

画像の輪郭を強調して鮮明にします。

シャープネス (Sharpen)

画像の輪郭(エッジ)をよりくっきりさせ、シャープネスを高めることができます。
リサイズ後にぼやけて見える画像を補正したり、テキストやロゴをくっきり見せたりするのに便利です。


sharpen

説明
シャープネスの強さ(sigma)を指定します。
値が大きいほどシャープ効果が強くなりますが、画像によっては ノイズ(ざらつき) も増えることがあります。

形式

?sharpen={sigma}

サポートされる値

  • 0.3 ~ 20

例

リクエスト 結果
?sharpen=1.2 弱めにシャープネスを強化
?sharpen=3 より強くシャープネスを強化(ノイズが増える場合あり)

 

組み合わせて使う

  • width で縮小した後に sharpen を加えると、縮小時に生じる「わずかなつぶれ」が改善されることが多いです。
    例: ?width=800&sharpen=1.0

  • まずは 1.0 ~ 1.5 程度が無難で、ロゴやテキストは 2.0 前後で違いがよく分かります。
  • 肌やグラデーションなど滑らかな領域が多い写真は、sharpen を上げると ざらついて見える ことがあるため、低い値から少しずつ上げるのが安全です。