キャッシュ
変換結果はキャッシュされ、世界中で高速に配信されます。
キャッシュポリシー (Caching)
Weekerp CDN は最初にリクエストされた画像を変換後、1年間キャッシュします。
同じリクエスト(URL とパラメータ)が繰り返されると、
変換済みのキャッシュ画像を即座に配信し、速度を最大化します。
キャッシュの有効期間
- 変換された画像は 最大1年間 CDN エッジサーバーに保存されます。
- 同じ URL・パラメータの組み合わせは常に同じキャッシュを参照します。
- 有効期限切れ後の最初のリクエスト時に自動で再生成され、キャッシュが更新されます。
キャッシュキーの基準
- キャッシュは リクエストパス + パラメータ全体 を基準に区別されます。
- 次の2つのリクエストは別々のキャッシュとして処理されます:
/image/cat.jpg?w=800
/image/cat.jpg?w=800&fit=cover
キャッシュパージ(Cache Purge)
- 現在、公式のキャッシュパージ機能は提供していません。
- ただし、至急キャッシュの削除が必要な場合は サポートが必要ですか? からお問い合わせいただければ、手動で対応いたします。
バージョニング(Versioning)の推奨
キャッシュパージの代わりに、画像 URL にバージョンパラメータを追加すると
同じ効果を得られます。
/image/cat.jpg?w=800&v=2
vの値が変わると完全に新しいキャッシュとして認識され、
既存のキャッシュに触れることなく、最新の画像がすぐに配信されます。
💡 Tip:
v=timestampやビルドバージョンなどを活用すると、
リリースのたびに安全にキャッシュを更新できます。